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【世界一周】メキシコ・グアナファトの行き方と世界遺産カラフルな街並

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メキシコシティからバスで4時間半

今回はメキシコ・グアナファトについて紹介します。メキシコシティからバスを使って4時間半程で到着しました。バスのターミナルまでは友人に車で送ってもらいチケットを購入します。バスの本数は1-2時間ごとに1本出ていますので予め予約しなくても問題なく乗れます。

ただ、時間通りには出発せずに結構遅れるので予定は余裕をもって組んだ方が安心ですね。私の時は予定時間を30分ほど遅れて出発しました。バスに乗り込む際にスナック菓子と飲み物をもらうことが出来ます。

バスの中にはトイレが付いており、座席もとても快適でした。幸い席にも余裕があり隣がいなかったのでのんびりとしたバスの旅を楽しむことが出来ましたよ。それぞれの座席にモニターが付いており、ゲームや映画、音楽を楽しむことが出来ます。

また、本当に感動したのが座席のリクライニングがほとんどフラット状態まで下がることです。あまりに寝心地が良いので4時間半あっという間に到着となりました。グアナファトのバスターミナルについてからはタクシーでホステルまで向かいました。

こじんまりとしたとても可愛いらしいホステルでしたがなんと私以外お客さんがいなかったので、のんびりと自由に過ごすことが出来ました。朝食も簡単なシリアルやフルーツが付いてきたので大満足です。ホステル到着後は街中の散策へ出発しました。グアナファトとはカラフルな街並みが有名でどこを散歩してもとても素敵な雰囲気の街でした。

ピピラの丘からカラフルな街を一望

観光客も多く、街の中心部は賑わっていて昼間出歩く分には特に危険も感じない街でした。街中を散策した後はタクシーでピピラの丘まで向かいます。

普段はケーブルカーが通っているのですが残念ながら故障中だったためタクシーで向かいます。そこから眺める景色は本当に素晴らしいものでした。カラフルな街並みが一望でき、まるでおもちゃの街にいるような気分でした。

近くの売店でフルーツ盛りを食べ、夕暮れまでノンビリと写真を撮ったりコーヒーを飲んだりして景色を楽しんでいました。暗くなってきて夜景も美しいのですが、やはり一人で夜のメキシコの街を歩くのは少し怖いので帰ろうと思いタクシー乗り場に向かうとケーブルカーが壊れていることもあり、大行列でこのままだとだいぶ遅くなってしまうなと困っていたところ、丁度その街に留学に来ているという日本人女性が話しかけてきて下さり、今から何人かで一緒に徒歩で下るからと誘ってくださったのでお言葉に甘えて団体で帰路につきました。

実際に歩いてみると15-20分ほどで中心部まで戻って来ることが出来たので、徒歩でも問題なくピピラの丘まで行くことが出来るなと感じました。その後一緒に帰ってくれた女性たちと一緒にタコスを食べにレストランに行き、早めにホステルに向かいました。やはり一人旅だとあまり遅くは出歩けないなと感じました。

 そして次の日また街中を少し散策してバスターミナルへ向かいました。カラフルで本当にかわいい街並みなのでメキシコに行った際はぜひ行ってみて下さい。

グアナファト

スペイン植民地時代のコロニアル建築がある都市。銀山は世界遺産に登録されている。

プロフィール

【 Natsumi 】20代後半のOL。英語が好きだったことから大学卒業後1年間の留学ののち世界一周旅行へ。現在は貿易関係の会社にて就業中。就職後も国内外へ年に1、2度は旅行に行くことを目標としています。